記事のアーカイブ

2018年12月14日 23:02

こうき君、誕生日おめでとう!

 こうき君が国語道場に来てくれるようになって、2回目の誕生日ですね。  振り返れば、読書指導「ことばの学校」では、小4でいきなりDグレードからスタートとポテンシャルの高さを見せてくれましたが、間もなくいよいよ最上位グレードFに到達するところまでやってきました。また、8月の実力テストでは、過去最高の偏差値をたたき出してくれました。  夏休みの自由研究が非常に高い評価を受けたそうですが、そこで継続的にたゆまぬ研究を続けていることが高く評価されたと聞いて、とてもうれしく思われました。ここまでの光喜君の学力・成績アップの源泉が、学ぶことや知ることに対する愛情にあることが分かったからです。  これからの

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2018年12月05日 21:16

「文章中の気持ちなんて、登場人物や作者じゃないから分からない」のか

 今週の「タモリ倶楽部」で、入試に使われた文章の原作者に来てもらって、登場人物などの気持ちを問う問題を解いてもらうという企画をやるらしい。今からひそかに楽しみにしている。  入試問題における気持ちを問う問題の解き方は決まっていて、あくまで掲載されている文章中に書かれていることをもとに解答を決めることになっている。登場人物のセリフや考え、表情、動作、情景などを根拠に、感情を表す言葉を自分の語彙力の中から選び取って記述するか、選択肢問題なら最も近いものを選ぶというものである。  だから、入試問題を解くという状況では、「気持ちなんて作者じゃないから分かりません」ということは通用しないことにはなる。気

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2018年12月04日 22:04

千葉県公立高校受験の過去問に取り掛かるタイミング

 入試の過去問をもうやったほうがいいのかということについて、ここのところ中3受験生何人かから質問をもらいましたので、基本的な考え方を説明しておこうと思います。  学校でも、「もう過去問やってるよ」などと言う友達がいるようなことがあって焦ってしまうかもしれませんが、結論から言うと、過去問に取り組み始めるタイミングは人それぞれということになります。自分に合ったタイミングで始めることが大切で、人より早く始めれば入試もうまくいくというものではありません。  それどころか、過去問演習は始めるタイミングと取り組み方が大変重要で、これを間違っているといくら早く始めようが、どれだけ時間と労力を費やそうが、全く

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2018年12月04日 00:44

私たちも、何となくこれまでの習慣を変えられない「裸の島」の住人なのではないか

 今朝は、TOHOシネマズ市原の「午前十時の映画祭9」に行ってきました。見たのは、新藤兼人監督の「裸の島」。  瀬戸内海のとある小島。夫婦と2人の子どもの4人の家族が、夏は芋、冬から春にかけて麦を作って暮らしています。島には真水が出ないらしく、夫婦は、日に何度も島と本土を手漕ぎ舟で往復し、小川で水を汲んで大きな水桶2つを天秤棒に担いで運ぶという生活をしています(この場面がとにかく長い)。  本土の生活を見てみると、自家用車も走り、テレビ放送も行われています。すなわち、時代設定は戦後。農地改革も行われた後でしょうから、彼らは小作人で土地から逃げられないので

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2018年12月03日 22:18

「分からない」ことの大切さ

 今から10年以上前にテレビドラマにもなった人気漫画「ドラゴン桜」の続編である「ドラゴン桜2」の連載が、今年始まった。私は、漫画雑誌は個人的にほとんど買わないので、単行本で読んでいる。  アマゾンのレビューを見た感じ、評判は今一つ芳しくないらしい。確かに、旧作に比べると格段に面白くない。  旧作は、倒産寸前の偏差値30台の底辺高校が舞台で、登場人物の子どもたちも複雑な家庭環境に育ち、学力のみならず自己肯定感も極めて低く、性格的にも屈折した者たちだったが、そうした子どもたちを成長させるストーリーだけでも十分に面白かった。  第2作は、東大合格者もぽつぽつ出るようになり、そこそこのレベルの高校にな

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2018年11月30日 23:31

さなちゃん、誕生日おめでとう!

 さなちゃんは道場に来るとき、いつも元気に挨拶をしてくれますね。  宿題もいつもしっかりとやってあって、夏から始めた教材1冊あっという間に終わらせてしまいましたね。やる気もいっぱいですばらしい!  読書指導「ことばの学校」や国語記述の授業を通して、さらに国語の読解力や知識をしっかりと身につけましょう。そして当面の目標を達成できるように、先生たち一同全力で応援していきます。  これからも一緒に頑張っていきましょう!

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2018年11月30日 23:15

みきちゃん、誕生日おめでとう!

 今年の夏から国語道場に来てくれるようになりましたね。当初夏期講習のみの予定でしたが、その後も続けたいと言ってくれたと知って、とてもうれしく思いました。  いつもじっくりと、自分のペースで学習を進められていますね。文章を読むことを雑にせずに、丁寧に取り組むことはとてもよいことだと思います。  冬期講習の後は初めての実力テストです。がんばりが実を結ぶように先生たちも応援しています!

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2018年11月28日 21:16

りなちゃん、誕生日おめでとう!

 早いもので、りなちゃんが道場に来てくれるようになって、2回目の誕生日ですね。  この1年間で、りなちゃんの国語力の成長を表す「読書指数診断」のスコアは14ポイント上昇しました。そして、それに伴って、実力テストの偏差値もアップしています。特に算数は、昨年8月からちょうど1年で、15ポイントもアップしました。素晴らしいですね!  面談では、お家の人から、りなちゃんが宿題を楽しそうに取り組んでいるという話を聞いています。宿題忘れがこれまでに1度もないというのも、すごいことだと思います。  こうしたたゆまぬ努力を続けられるところが、りなちゃんの素晴らしいところですね。これからの成長にも期待しています

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2018年11月26日 22:59

スマホを子どもに買い与えてはいけない本当の理由

 国語道場では、今回の第3回定期テスト・後期中間テストで、5教科で学年10位以内の成績をとる生徒がぽつぽつと現れるようになった。  国語道場は、入塾試験を行っていない。つまり、現時点で特別優秀なお子さんを集めて塾の実績を上げるような塾ではない。  今回学年5位以内に入った生徒たちは、振り返ってみると入塾直後の学力テスト偏差値は50台そこそこだった。皆共通するのは、小学生の時から道場に通っていて、読書指導「ことばの学校」や国語記述の授業を受講してあらゆる学びの基礎である国語力を鍛えていて、そして中学では毎日のように道場に通い、テスト対策学習会「日曜道場」にも積極的に参加し、そして国語のほかに数学

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2018年11月25日 23:28

子どもたちには今当たり前のように取り組んでいることを大切にしてほしい

 今日は、音楽大学オーケストラ・フェスティバル2018ということで、東京・池袋の東京芸術劇場に家内のあきこさんと小5の娘と一緒に行ってきた。長男の鉄郎君は、明日から定期テストのためお留守番。  東京芸術劇場は、個人的にとても思い出深いホール。  私が大学2年の時にここが完成したのだが、そのこけら落としに東京都豊島区にある私の大学と立教大学のオーケストラが招待されて、ここの舞台で演奏させてもらったことがある。  西千葉に塾を開いて今年で17年目になるが、すっかり東京に行くことも稀になってしまった。久しぶりの池袋だったが、芸劇は完成から30年近く経ってもとてもきれいだった。  千葉市内でも随一

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