2019年07月11日 23:12

基本的なことですが、漢字はパーツを認識して覚えましょう

 国語道場は、「漢検(日本漢字能力検定)」の準会場指定校です。

 千葉市立の公立学校は2期制を取っており、6月は中学校で前期中間テスト・第1回定期テストが行われることが多いです。したがいまして、国語道場では毎年第1回目の「漢検」を7月に実施しています。「英検」と違って、「漢検」は複数の実施日から団体が選択できるようになっているのです。

 そしていよいよ明日7月12日が、準会場・国語道場における第1回「漢検」の実施日です。お申し込みいただいている皆様は、それぞれ所定の開始時間の15分前までにご入室くださいますようお願いいたします。

 「漢字の覚え方」なんて大仰な言い方をするほどのことではありませんが、漢字を練習するときは漢字の一つ一つの部分を意識しましょう

 漢検1級を取得したような漢字をたくさん知っている人たちというと、「画数の多い漢字が好き」なんて変態的なことを言っていたりするのですが、そのような人たちがしばしば共通して言うことに、「複雑そうな漢字でも、単純なパーツとパーツの組み合わせでできている」というものがります。

 例えば、「」という字ですが、「木」・「缶」・「木」・「ワ」・「必」の点が1個多いの・「凵」・「ヒ」・「彡」というパーツからなっています。こうしてみると、確かに一つ一つはたいして複雑ではありませんね。ちなみに、「凵」は部首であれば《うけがまえ》、「彡」は《さんづくり》といいます。

 こうやって、一つ一つの部分の形を意識しながら練習して、あとは日常的に覚えた漢字を使うようにしましょう。こうすれば、漢字の知識は驚くほどどんどん増えていきますよ。

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