2014年06月23日 14:08

子どもが変わる夏期講習

 子どもたちの夏休み、毎年あって当たり前のような気がしますが、一年ごとの夏休みは一生に一回しかありません。小学2年生の夏休み、中学3年生の夏休み・・・、みんなそれぞれ一生に一度しかないのですよね。

 だから、その年その年、夏休みにやるべきことは、できる限りすべてやり遂げてもらいたいものです。

 でも、子どもたちにとっては、「ああ、今年もいつものように夏休みがやってきた」というふうにしか思えないものかもしれません。一生に一度しかない今年の夏休み、それを実感して頑張らせるために、今こそ大人の働きかけが必要です。

 子どもたちの夏休みの時期、多くの塾さんが夏期講習をなさると思います。たいていは、夏期講習のテキストを使って、ひととおり勉強させるというものでしょうか。

 国語道場の夏期講習は、夏期講習のテキストをただ勉強するということにとどまりません。国語道場は、お子様にとってかけがえのない今年の夏休みのために、今やるべきことはすべてやらせます。すべてとは、たとえば中学生ならば大きく3つあるでしょう。

 ①ここまでの復習、弱点の克服

 ②学校の夏休みの宿題を7月中に完了

 ③第2回定期テスト(前期期末テスト)の対策学習

 ①の復習、弱点克服については、お一人お一人の苦手・積み残し領域に絞り、効果的に集中して指導します。全体を前から順番におさらいするような非効率的なことはしません。

 ②の学校の夏休みの宿題を7月中に終えさせることについてですが、これは精神論的なものではなく、実質的な意味合いがあります。中学生は9月に第2回定期テスト(前期期末テスト)があります。夏休みの宿題をダラダラ先延ばしにしていると、本来8月後半には取り組まなければならない定期テストの学習に手が回らなくなってしまいます。国語道場は、そういうわけで、学校の夏休みの宿題の進捗を管理し、7月中に終わらせるよう指導しているのです。

 8月の後半には、③の第2回定期テスト(前期期末テスト)対策を、それこそ徹底的に行います。

 このように、国語道場の夏期講習は、子どもたちが今やるべきことをすべてしっかりとやり遂げさせます。何をやるべきかを明確に示すため、子どもたちは一生に一度しかない今年の夏休みの大切さを自覚することができます。

 受講料は、例によって安心の定額制。定額制だから、自分の課題を克服するまで、納得いくまで塾で教えてもらうことができます。

 ぜひ、大切な今年の夏休み、国語道場の夏期講習をご検討ください。

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