2015年01月27日 21:36

家庭教育の限界を補完する塾

「ことばの学校」のご紹介の途中ですが・・・。

本日は朝日新聞社の教育コンテンツ部門の方が国語道場を訪問されました。私のブログも御覧になっているそうで、単純なのでちょっと嬉しくなりました。その方とのお話から考えたことを書いておきたいと思います。

私だけでなく、多くの方が感じているところかと思いますが、現代の多くの子どもの学習上の問題に、語彙力の不足と常識的な知識の不足があります。

慣用句やことわざなどの知識は、小学校から中学校に上がったばかりの子どもたちの間では崩壊状態です。世の中についての常識的知識が不足しているために、社会科や理科の暗記さえ困難を感じるお子さんも少なくありません。

こうしたことが、普通にそこそこ勉強も出来るお子さんにも見られるところが、現代の特徴かもしれませんね。

背景にはいろいろなことが考えられるでしょう。現代では核家族、小家族が当たり前ですから、コミュニケーションで使われる言葉が若い世代のものに偏っているでしょうし、世の中について学ぶにしても、どうしても限られた情報しか見聞きすることができないということもあるでしょう。

日頃私もこの場で家庭教育の大切さを訴えてはいるのですが、かと言って核家族、小家族という大きな流れがある以上、言葉、国語の問題において各ご家庭で出来ることに限界があることも認識しております。

お子さんが本を読まない、語彙力が足りないという方。大丈夫です。国語道場が何とかします。

まだまだ小学生、中学生です。何とか出来ないはずがありません。道はいくらでもあります。

お子さんの勉強についてのお悩みがありましたら、いつでも国語道場にご相談ください。

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