「国語」が伸びれば、すべてがよくなる可能性が高まる

「国語力」は、ひとえに国語科の成績にかかわるものではなく、あらゆる学びの基盤になる力です。それは、日本に生まれ育った日本人なら誰でも自然に身につくものでは必ずしもなく、その向上には適切な指導が不可欠です。

国語道場は、①日本語語彙力を伸ばすこと、②書かれていることを正確に読むこと、③読んで理解したことを他者に伝わるように話す・書くことの指導を通して「国語力」を伸ばし、国語科のみならず数学・英語・社会・理科5教科の学力・成績を向上させるべく努めております。

ここ1~2年のコロナ禍に伴う事務量の増大でホームページの更新も滞りがちになっておりました。最近ようやく更新のペースがつかめるようになってきて、ようやく1日200PVほど頂戴するようになりました。昨日は700PVをいただいていたようです。もちろんこれくらいは大きなところからしたら大した数字ではないと思いますが、こんな一教場の小さな塾のサイトを日々ご覧いただく方が増えていることに感謝いたしております。

以前の話ですが、中学生の国語の授業で作文を書かせたときのことです。テーマは「1度だけタイムマシンが使えるとしたら、過去に行きたいですか、それとも未来に行きたいですか」というもの。どちらかを選び、その理由を200字で書かせます。その際、非常に興味深いことがありました。

ほとんどの高校で定員を大きく上回る志願者を集めていて、数字だけ見ているとこれで受かるんだろうかと不安になるかもしれません。