全国学力テストの分析から見える「日本語力」の壁
2026年6月2日付の「教育新聞」に、「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の分析の記事が載りました。今回の調査では、小学生の算数と中学生の英語において学力低下の傾向が認められたとのことですが、塾長として特に注目したのは「外国にルーツを持つ児童生徒の学力と学習時間との関係」に深く踏み込んだ分析です。

2026年6月2日付の「教育新聞」に、「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の分析の記事が載りました。今回の調査では、小学生の算数と中学生の英語において学力低下の傾向が認められたとのことですが、塾長として特に注目したのは「外国にルーツを持つ児童生徒の学力と学習時間との関係」に深く踏み込んだ分析です。
先日、私は「機動戦士Ζガンダムの世界」というオーケストラコンサートに足を運びました。
昨日のブログでもお伝えした通り、国語道場では4月に実施された実力テストで、大幅な成績アップを果たした生徒が続出しています。教室が活気づく中、最近入塾したばかりのある生徒から、非常に真っ直ぐな質問を受けました。
春期講習後に行われた4月実力テストの成績が出そろいました。今回も国語道場生の素晴らしい頑張りの結果が表れています。顕著な好成績、成績アップを実現した生徒たちをご紹介します!
先日、アメリカの教育格差に関する興味深い記事を目にしました。スタンフォード大学の研究によると、低所得層と高所得層の家庭では、わずか1歳半の時点で言語発達に6カ月の遅れがあり、その差は5歳までにほぼ固定化されてしまうといいます。そして、小学1年生で読解力が低い子の90%が、4年生になっても低いままという衝撃的なデータも示されていました。
英検3級レベルの英語力で、アメリカの大学受験を考える人はいないでしょうし、誰もが「それは当たり前だ」と納得するでしょう。しかし、これが「日本語」の話になると、途端に多くの人が無頓着になります。
文部科学省が公表した最新の調査結果を受け、小学校における英語教育のあり方について、教育現場やSNSで議論が沸騰しています。
先日、このホームページの設定変更が必要になりました。ホームページの管理会社から送られてきたのは、専門用語が並ぶ設定データの数々。ネットワークの知識がほぼゼロの私にとっては、呪文の羅列にしか見えません。
国語道場の春期講習が始まると、毎年決まって目にする「不思議な光景」があります。それは、講習がスタートしたとたんに、その期間の学習内容をすべて終えてしまう生徒がいることです。
いよいよ4月から道路交通法が改正されます。今回の大きなポイントは、自転車の交通違反に対しても、自動車と同様に罰金(青切符の導入など)が科せられるようになる点です。