塾長のブログ

1月に行われた大学入学共通テスト。7科目の平均点が、旧大学入試センター試験を通じて最も低くなったことが報じられています。思っていたほど点数が取れなかった受験生が多かったと考えられますが、一次試験である共通テストの得点が低かったために、二次に出願する大学のランクを下げる人も多いと聞きます。

昨日は国語道場のウェブサイトが一時的に表示されなくなりまして、ご心配をおかけしました。サイトの管理会社からDNS設定をなんちゃらしてくれと指示がありまして、言われたようにやったつもりだったのですが、どうも触ってはいけないところを触ってしまっていたようです。

国語道場では、昨年度も驚異的な学力の成長の末に志望校合格を果たした受験生が何人も出ました。昨日の記事でも触れましたが、小学生の時は平均点にも届かない成績をとっていたお子さんが偏差値60を超えるような難関校に合格していったということもありました。

国語道場は個別対応の塾ですから、入塾テストを行っていません。ですから入塾時点での生徒の成績や学習状況はまちまちです。

いよいよ県内私立高校の前期入試が始まりました。国語道場の受験生の中からは早くも喜びの声が続々と届いております。12月のそっくりもぎの段階ではちょうどギリギリくらいのところかなと思われた難関校からも合格をいただきました!冬期講習での授業フルコンボが効きましたね(^^)v

ここ1~2年のコロナ禍に伴う事務量の増大でホームページの更新も滞りがちになっておりました。最近ようやく更新のペースがつかめるようになってきて、ようやく1日200PVほど頂戴するようになりました。昨日は700PVをいただいていたようです。もちろんこれくらいは大きなところからしたら大した数字ではないと思いますが、こんな一教場の小さな塾のサイトを日々ご覧いただく方が増えていることに感謝いたしております。

以前の話ですが、中学生の国語の授業で作文を書かせたときのことです。テーマは「1度だけタイムマシンが使えるとしたら、過去に行きたいですか、それとも未来に行きたいですか」というもの。どちらかを選び、その理由を200字で書かせます。その際、非常に興味深いことがありました。

ほとんどの高校で定員を大きく上回る志願者を集めていて、数字だけ見ているとこれで受かるんだろうかと不安になるかもしれません。