寺子屋型個別指導が子どもを伸ばす
年末ということで、NHK大河ドラマ『青天を突け』もいよいよ最終回ですね。個人的には、千葉県の松戸にゆかりの深い德川昭武(第15代将軍慶喜の弟)がていねいに描かれていたのがよかったです。一般に受けが悪いと言われる幕末ものでしたが、視聴率はけっこう好調だったというのがちょっと意外でした。

年末ということで、NHK大河ドラマ『青天を突け』もいよいよ最終回ですね。個人的には、千葉県の松戸にゆかりの深い德川昭武(第15代将軍慶喜の弟)がていねいに描かれていたのがよかったです。一般に受けが悪いと言われる幕末ものでしたが、視聴率はけっこう好調だったというのがちょっと意外でした。
いよいよ今週金曜日から、国語道場の冬期講習が始まります。国語道場は、講習期間中は約10時間開校しているのですが、ほとんどその間ぶっ通しで勉強している子どもたちも少なくありません。多くは中3受験生ですが、中学1・2年生もいます。本当に国語道場の生徒たちはよく勉強するなあと、塾長の私が驚くほどです。
それにつけても道場にお子様を通わせてくださる保護者の皆様には素晴らしい方が多く、私自身が日々学ばせて頂いております。道場の面談が、そうした素晴らしい保護者の皆様のお知恵を、私を通して共有して頂ける場になっていることを願っております。そうした素晴らしい保護者の皆様の中でも、とりわけ印象に残っているお母様のお言葉を、今日は紹介させていただきたいと思います。
今日は千葉県公立高校入試問題演習の2日目でした。間に昼食休憩をはさみますが、例によって1日合計7時間の勉強会です。
塾の仕事をやっていて「得だ」と思う最大のことは、お子さんに対して素晴らしい接し方をされている親御さんとの出会いがあって、そうした方々の心構えや取り組みを学ぶことができることです。自分の子育ての中でも、そのような親御さんのお話をパクらせて(^^)いただくこともありますし、親としての自らのあり方を反省する機会になっています。
昨日は、「まともにものを考える」力である「国語」の力を育てるためには、教科としての国語の勉強だけでは難しい。だから、国語道場は5教科教えます、というお話をさせていただきました。
多忙にかまけてホームページを放置していて、久々に見てみたら、メニュー画面に「夏期講習」なんて項目が残っていて、危うく気絶するところでした。
今日(10月17日)、国語道場の中3受験生たちは進学研究会の県立そっくりもぎを受験しました。
先日、国語道場が利用しているご連絡アプリの運営会社主催で、教育評論家の親野智可等さんのオンライン講演会があり、私も視聴しました。塾生の保護者の方も無料で視聴できるイベントでした。親野さんのお話を聞いていて、「あぁ、この話は◯◯君のお母さんが聞いていてくださるといいな」とか、「この部分は△△ちゃんのおうちの方にぜひ聞いてほしいなぁ」などと思うことが多々ありました。私も、学生アルバイトで塾講師を始めたところから塾の仕事を始めて約30年になりますが、その経験から得たものの感じ方や考え方の多くの部分で、驚くほど親野さんに一致します。
昨日6月1日より、塾生対象の夏の定期面談が始まりました。この時期、塾長は面談中であることが多いので、ご来校の際は事前にメールや電話などでご予約をいただけますと幸いです。