国を挙げて英語の早期教育を始めたら、よけいに英語ができなくなったでござるの巻
文部科学省が公表した最新の調査結果を受け、小学校における英語教育のあり方について、教育現場やSNSで議論が沸騰しています。

文部科学省が公表した最新の調査結果を受け、小学校における英語教育のあり方について、教育現場やSNSで議論が沸騰しています。
先日、このホームページの設定変更が必要になりました。ホームページの管理会社から送られてきたのは、専門用語が並ぶ設定データの数々。ネットワークの知識がほぼゼロの私にとっては、呪文の羅列にしか見えません。
国語道場の春期講習が始まると、毎年決まって目にする「不思議な光景」があります。それは、講習がスタートしたとたんに、その期間の学習内容をすべて終えてしまう生徒がいることです。
いよいよ4月から道路交通法が改正されます。今回の大きなポイントは、自転車の交通違反に対しても、自動車と同様に罰金(青切符の導入など)が科せられるようになる点です。
塾で指導をしていると、面白い現象に遭遇します。今度高校3年生になるある塾生は、評定平均4.7という驚異的な好成績の持ち主ですが、定期テスト前になると決まって「やばい、全然できていない」と焦りながら勉強に励んでいます。
千葉県公立高校入試の国語において、詩の単独問題が出題されることはまずありません。入試対策という効率性だけを考えれば、詩の学習は後回しにされがちな分野です。
「子どもが成長するには時間が必要だ。金をかければ、子どもの成長を物質的に豊かにできるかもしれないが、成長にかかる時間を短縮することはできない」
多くの塾が「中学準備コース」と称して中学内容の予習を前面に出していますが、国語道場では新中学1年生の今の時期は断然、小学校内容の復習を優先すべきだと考えています。理由は明快です。新中1の4月実力テストは、小6までの学習内容の定着度をはかるテストであり、しっかり復習しておけば高得点が狙えるからです。
高校受験における内申点評価を恐れて、中学受験を「とりあえずの安全策」として選ぶご家庭が少なくありません。とくに落ち着きがない子どもを持つ親にとって、内申点は大きな不安材料に見えるでしょう。しかし千葉県に限っていえば、その心配はしすぎかもしれません。
前回25点から今回50点になったということは、点数が2倍になった大きな成長です。まずは結果を責めるのではなく、「よく頑張ったね」「前よりできるようになったね」と、努力と伸びた部分をしっかり認めてあげましょう。そのうえで、何を工夫したら点数が上がったのかを一緒に振り返り、うまくいった勉強法を言葉にしてあげると、子どもは自信を持ちやすくなります。