塾長のブログ

昨日6月1日より、塾生対象の夏の定期面談が始まりました。この時期、塾長は面談中であることが多いので、ご来校の際は事前にメールや電話などでご予約をいただけますと幸いです。

千葉県健康福祉部健康福祉政策課が1月4日に発表した文書によりますと、塾や習い事に通うことはいわゆる「不要不急の外出」には当たらないということですので、国語道場は、緊急事態宣言発出中においても新型コロナウィルス感染拡大防止に努めながら、通常どおり開校します。 ただし、対面授業に不安をお持ちの方は、オンラインでの遠隔授業を随時受講することも出来ます。

第2回定期テスト(前期期末テスト)の成績が出揃ってきました。今回は特に、道場に1年以上通っている中3生が好調でした。全員が過去最高得点で、5教科で一人平均50点アップ!最も得点の伸びが小さかった生徒でも、+45点。自分の塾生たちながら、道場の生徒たちは本当によく勉強するなぁと思っていますが、その成果がここに来て結果に結びついたと思います。

上の息子は『ドラえもん』が大好きで、いつの間にかてんとう虫コミックスの全巻を揃えていました。私が子どもの頃は、藤子・F・不二雄さんが『ドラえもん』をコロコロコミックなどに連載をしている真っ最中でした。私も結構その単行本を買い揃えていましたが、最後の方は読んだことがなかったので、今になってたまに子どもの本棚から借りて読ませてもらっています。

代ゼミ哀歌

2014年09月09日

先月末の代ゼミの大リストラのニュースには非常に驚かされました。私は、平成元年度の1年間、本科生(=浪人生)として代ゼミ津田沼校に通っていました。少子化の時代、代ゼミのように大教室を各地に展開する予備校は縮小していくことは想像していましたが、実際に津田沼校がなくなると聞き、ちょっとまだ信じられない気持ちです。閉鎖前に、一度代々木ライブラリーに買い物にでも行こうかと思っています。

この記事のタイトルですが、塾を経営している者が、「塾に簡単に入れるな」とは何をいっているのだと思われるかも知れません。しかし、塾や習い事をただやらせていれば親の務めを果たしたことになるなどとはお考えにならない、子どもにしかるべく成長して欲しいと思われる方にとっては、大切なことですので、書いておきたいと思います。

楽器を習ったり、吹奏楽団やオーケストラに入っていたりしたことのある方ですと、部分練習という言葉をお聞きになったことがあると思います。

この「『苦手』と『怠惰』を勘違いするな」という言葉は、塾長の創作です。「創作」と言っても元ネタがありまして、それは、元野球選手・監督の野村克也氏の「『スランプ』と『実力不足』を勘違いするな」という言葉です。選手の自覚を促すという意味で大変よい言葉だと思い、何とか子ども向けにできないかと考えて作ったものです。我ながらよくできていると思っています。