塾長のブログ

先日、国語道場が利用しているご連絡アプリの運営会社主催で、教育評論家の親野智可等さんのオンライン講演会があり、私も視聴しました。塾生の保護者の方も無料で視聴できるイベントでした。親野さんのお話を聞いていて、「あぁ、この話は◯◯君のお母さんが聞いていてくださるといいな」とか、「この部分は△△ちゃんのおうちの方にぜひ聞いてほしいなぁ」などと思うことが多々ありました。私も、学生アルバイトで塾講師を始めたところから塾の仕事を始めて約30年になりますが、その経験から得たものの感じ方や考え方の多くの部分で、驚くほど親野さんに一致します。

昨日6月1日より、塾生対象の夏の定期面談が始まりました。この時期、塾長は面談中であることが多いので、ご来校の際は事前にメールや電話などでご予約をいただけますと幸いです。

千葉県健康福祉部健康福祉政策課が1月4日に発表した文書によりますと、塾や習い事に通うことはいわゆる「不要不急の外出」には当たらないということですので、国語道場は、緊急事態宣言発出中においても新型コロナウィルス感染拡大防止に努めながら、通常どおり開校します。 ただし、対面授業に不安をお持ちの方は、オンラインでの遠隔授業を随時受講することも出来ます。

第2回定期テスト(前期期末テスト)の成績が出揃ってきました。今回は特に、道場に1年以上通っている中3生が好調でした。全員が過去最高得点で、5教科で一人平均50点アップ!最も得点の伸びが小さかった生徒でも、+45点。自分の塾生たちながら、道場の生徒たちは本当によく勉強するなぁと思っていますが、その成果がここに来て結果に結びついたと思います。

上の息子は『ドラえもん』が大好きで、いつの間にかてんとう虫コミックスの全巻を揃えていました。私が子どもの頃は、藤子・F・不二雄さんが『ドラえもん』をコロコロコミックなどに連載をしている真っ最中でした。私も結構その単行本を買い揃えていましたが、最後の方は読んだことがなかったので、今になってたまに子どもの本棚から借りて読ませてもらっています。

代ゼミ哀歌

2014年09月09日

先月末の代ゼミの大リストラのニュースには非常に驚かされました。私は、平成元年度の1年間、本科生(=浪人生)として代ゼミ津田沼校に通っていました。少子化の時代、代ゼミのように大教室を各地に展開する予備校は縮小していくことは想像していましたが、実際に津田沼校がなくなると聞き、ちょっとまだ信じられない気持ちです。閉鎖前に、一度代々木ライブラリーに買い物にでも行こうかと思っています。