千葉県民が中学受験の決断を急がなくていい理由
高校受験における内申点評価を恐れて、中学受験を「とりあえずの安全策」として選ぶご家庭が少なくありません。とくに落ち着きがない子どもを持つ親にとって、内申点は大きな不安材料に見えるでしょう。しかし千葉県に限っていえば、その心配はしすぎかもしれません。

高校受験における内申点評価を恐れて、中学受験を「とりあえずの安全策」として選ぶご家庭が少なくありません。とくに落ち着きがない子どもを持つ親にとって、内申点は大きな不安材料に見えるでしょう。しかし千葉県に限っていえば、その心配はしすぎかもしれません。
前回25点から今回50点になったということは、点数が2倍になった大きな成長です。まずは結果を責めるのではなく、「よく頑張ったね」「前よりできるようになったね」と、努力と伸びた部分をしっかり認めてあげましょう。そのうえで、何を工夫したら点数が上がったのかを一緒に振り返り、うまくいった勉強法を言葉にしてあげると、子どもは自信を持ちやすくなります。
昨日合格発表のあった千葉県公立高校入試ですが、検見川高校の合格者トップレベルの受験生と不合格者の中で一番高得点だった受験生との自己採点の得点差は、わずかに32点でした。
年3回の実力テストを受けてもらった後に、テスト見直し授業を実施しています。成績を上げるためにはどのような行動をしたらよいのかを、身をもって体験してもらおうということです。
国語道場では、シリーズ・巻別で20種類以上の国語のテキストを採用していて、生徒一人一人の語彙力、適性に応じてその学習に供しています。
テストの点数が悪かった時に、子どものことを叱るべきかどうか。悩ましいところですが、お子さんの成長を長期的に考えると、悪いところはあえて言わないのがよいように思います。
現在近隣のご家庭にご案内チラシを配布いたしております。トップの絵は、例によって塾長の娘に書いてもらいました。
国語道場では現在、恒例の春期カウンセリングを実施しております。とても大切なものですので、万障繰り合わせのうえご参加いただけますと幸いです。
国語道場のウェブサイトなんかをご覧くださっている方々には釈迦に説法かもしれませんが、明日の衆議院議員選挙には、期日前投票がお済みでなければ、必ず行きましょうね。もちろんお子さん連れで。こういうのこそが教育です。
今となっては昔のことですが、印象に残っている出来事があります。