「独眼竜政宗」で国語の勉強 Lesson 02
2024年02月28日
千葉県公立高校入試の国語の問題では、ずっと昔から必ず漢字の読み・書きが出されてきました。

千葉県公立高校入試の国語の問題では、ずっと昔から必ず漢字の読み・書きが出されてきました。
2月1日のVlogでもお知らせしましたとおり、国語道場における稲毛国際中対策コースの第1期生が、みごと合格を勝ち取ってくれました。
千葉学習塾協同組合が毎年加盟塾向けに発表している、千葉県公立高校学力検査の平均点速報が出ました。280点台と推計されるようで、昨年度より30点近く上がる可能性が高いとのことでした。
無事、2024年度の千葉県公立高校入試の本検査が終了しました。今回インフルエンザなどで受けられず、追検査を受ける人は、来週がんばってください。
NHKオンデマンドで、昨年末あたりからあの大河ドラマ「独眼竜政宗」の配信が始まったので、毎日2~3話ずつ見ています。
明日(2月20日)は、いよいよ千葉県公立高校入試学力検査です。
塾の先生は知っています。突然びっくりするくらい成績が下がる子がいたら、その子はきっとこれをやり始めたのだと…。
賢明な親御さんは、とにかく子どもにこれをやらせないことです。
1日1日の努力の成果は見えにくいものですが、振り返ってみるととても大きなものになるものですね。そんな生徒の頑張りを、誇りに思います。
毎回100点を取りつづけることは困難ですが、つねに完璧な答案を書こうと心がけることは、学ぶ者の当然の姿勢ではあります。この心がけを持つ生徒が、すばらしい成績を残すのも当然です。
これをやってしまうと、子どもが自分から学ぶ人に育ちません。すぐに「習ってないからできません」とあきらめたり、無気力になってしまうことも少なくありません。