成績アップの秘訣は、秩序だった生活態度
2024年02月09日
親のもっとも大切な務めは、秩序だった生活態度を子どもにしつけることだと常々思っています。学力や成績は、こうしたことの積み重ね、結果論にすぎません。

親のもっとも大切な務めは、秩序だった生活態度を子どもにしつけることだと常々思っています。学力や成績は、こうしたことの積み重ね、結果論にすぎません。
国語道場では、学年標準よりも語彙力の高いお子さんには、上の学年レベルの学習をしてもらっております。こうして効率的に成績を向上させることができます。
小学校低学年期は、がっこうで学んだ内容がまだ少なく易しいため、頭一つ差をつけるのにも、苦手を克服するのにも、たいへんコスパがよい時期と言えます。
今年、みごと稲毛国際中合格を勝ち取った生徒について、自分らしさを保ちつつ受験生活を完走してくれたことを、何よりも嬉しく思っています。
子どもの成長の幅を、「こんなものだろう」と高を括ってはいけませんね。
読書指導「ことばの学校」で語彙力を強化し、「国語記述」で書く力を積み上げるという作戦で臨んだ稲毛国際中対策。4.7倍の高倍率入試を制することができました!
成績優秀な生徒たちは、夏期講習や冬期講習の日程を、親御さんから任されて、自分で組んでいることが多いことに気づきました。これは、真似してみる価値があるかもしれません。
宿題のような義務的課題を当たり前のように確実にやってくるお子さんは、当然成績もよくなります。してみると、学力成績向上のために本当に大切なのは、自制心や責任感なのかもしれません。
すばらしい成績を残す子どもたちには、こういう言い訳は無縁です。
生徒たちの成績を整理していて、大幅成績アップを実現できるのは、あまりそこにこだわりがないかのように、淡々と粛々と勉強を続けられるお子さんであるように思えてきました。