「淡々とコツコツと」に勝る勉強法はなし
2024年01月24日
1月に実施した送信テストの成績が返ってきました。そこで頑張った生徒たちを紹介します。やはりコツコツと努力できることが、何より大切ですね。

1月に実施した送信テストの成績が返ってきました。そこで頑張った生徒たちを紹介します。やはりコツコツと努力できることが、何より大切ですね。
言葉をたくさん聞いたことがあるお子さんは、学校ではその意味を学ぶことができます。耳になじんだ言葉の少ないお子さんは、学校でまずそれらの言葉を知るところから勉強しなければいけません。この差は大きい。
テストで求められる「読解力」に、短期記憶力は非常に大きな役割を果たしているはずです。では、短期記憶力を鍛えるためには何をしたらよいのか、考えてみました。
小学生の段階で、日本語語彙力のような基礎力を身につけさせることを十分に行わず、良い成績をとるようお子さんに求める日本人の、なんと多いことか。
「ことばの学校」を受講していたお子さん(小5で語彙力3万語達成)が、昨年東大に合格していたと聞きまして、大変喜んでおります。
お子さんの「読解力がない」の原因の半分は、そもそも文章を読んでいなくて、そのことを自覚できていないことにあります。このような悪癖がつかないよう、幼少期からの予防が重要です。
勉強ができるようになるためには、いい加減な学習への取り組みをただすことが絶対的に必要です。これは簡単ではなく、粘り強く個別に声をかけ続ける必要があります。
国語道場の個別進度指導の強みは、一人ひとりのお子さんの学力に合わせた学習指導です。そのため、お子さんは非常に効率よく学習することができます。
「国語道場」という塾名は、ちょっと変わったものかもしれません。その意味について簡単に説明させていただきました。
国語道場では、過去問演習を通して実践的な作文演習を受験生に行います。その中で、千葉県公立高校入試特有の、作文を装った長大な記述問題を書く練習をさせています。